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振動センサ 振動センサ用動作サンプル評価ボード PKGX-22-4041 使用方法

評価ボードでは、振動センサの特性や異常検出を手軽に体験できます。振動を測定し、FFT解析により異常振動を可視化できます。

振動センサ用動作サンプル評価ボード形状

村田製作所の振動センサ用動作サンプル評価ボードは、ねじ止めタイプとねじ止めなしタイプの2タイプをご用意しております。
評価ボードは、打ち合わせなどを行ってから提供させていただきます。
ご興味をお持ちの方は、 までお問い合わせください。

振動センサ用動作サンプル評価ボードの接続方法

  • リード線を以下の図のように接続してください。
  • 加速度を測定する場合は、VDDをDC電源に接続し、5Vdcを供給します。
  • そして、加速度の出力(OUT)をオシロスコープに接続してください。

P/N : PKGX-22-4041

接続方法の図
  • 注意事項 : PKGM-200D-R(差動出力品)を用いて加速度の出力(OUT−)を使用しない場合、加速度出力(OUT+)は半分となります。

評価ボードの固定方法

  • 評価ボードをDUT(試験対象)に接着剤またはネジで取り付けてください。
  • 高周波振動を測定するためには、隙間なく測定対象に固定することが重要です。初期評価の場合は、両面テープやカプトンテープを使用いただけます。
  • しかし、より正確な測定のためには、両面テープよりも接着剤またはネジでの固定をお勧めします。
  • 高周波の伝達が阻害されるため、柔らかい材料での取り付けは推奨しません。
固定方法の図(悪い例と良い例)

評価用サンプルの購入

評価ボードは、打ち合わせなどを行ってから提供させていただきます。
ご興味をお持ちの方は、 までお気軽にお問い合わせください。