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焦電型赤外線センサSMDタイプ IRS-Dシリーズ

IRS-Dシリーズは世界最小クラス、リフロー実装可能なSMD、デジタル出力(I²C)タイプの焦電型赤外線センサです。高S/N、高ノイズ耐性を誇る本製品は、IoT機器などへの人感機能の搭載を容易に実現します。

  • 本センサでは体温の測定はできません。
  • 使用時には別途レンズが必要となりますが、IML/PPGIシリーズは当製品には使用できません。
SMDタイプ IRS-Dシリーズ

特長

小型・低背サイズでリフロー実装が可能なSMDタイプかつデジタル出力品

  • 小型・低背サイズ(6mm×6mm×2.6mmt)により自由度の高い設計が可能
  • リフロー対応可能でプロセスコスト削減に貢献
  • デジタル出力(I²C)による設計のしやすさを実現

ムラタ初のデジタル出力、内蔵機能と設定可能な検知条件で使いやすさを向上し、インターラプト機能で消費電力の低減を可能に

内蔵機能(Pre-AMP、ADC、Digitalフィルタなど)と設定可能な検知条件(閾値、カウント数、ウィンドウタイムなど)により使いやすさが向上。インターラプト機能を使用して機器の消費電力の低減も可能です。

高S/N、高ノイズ耐性で誤検知を低減

ムラタのパッケージング技術、回路設計技術により高S/N、高ノイズ耐性を実現し、誤検知を低減し良好なパフォーマンスに貢献します。

用途

  • IPカメラ
  • ドアベル
  • サーモスタット
  • スマートライティング
  • IoT機器などのWake Up、人感検知用

シリーズラインアップ

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