Type1SJ(LBAA0QB1SJ)はSemtech SX1262 LoRa®通信ICとSTMicro STM32L072 MCUをベースとした業界最小レベルの低消費電力通信モジュールです。本モジュールは、小型、長距離、長いバッテリ寿命、セキュリティ、低価格が求められる用途に幅広く適しています。
この小型モジュールには、温度制御水晶発振器(TXCO)や、UART、I2C、SPI、ADC、USBなどの複数の通信インターフェース、および各種GPIOが搭載されています。また、樹脂モールドパッケージにより物理的な耐久性を確保しています。
Type1SJは以下の品種を展開しております。
| LBAA0QB1SJ-295 |
OpenMCUモデル |
| LBAA0QB1SJ-296 |
LoRaWAN ATコマンドモデム入りモデル(北米向け) |
| LBAA0QB1SJ-977 |
LoRaWAN ATコマンドモデム入りモデル (W/W) |
| LBAA0QB1SJ-TEMP-EVK |
Type1SJ評価キット |
導入ガイド、モデムファームウェア、コマンドリスト、アンテナ等の技術情報はmy Murata
にて公開しております。
※アクセスには評価キットに付属するアクセスコードが必要です
Type1SJ 評価用キットをご用意しております。ATコマンド仕様のType1SJが搭載されており、LoRaWAN通信を簡単にご評価いただくことが可能です。また、ユーザー様作成のファームウェアに書き換えることも可能です。
評価キットにはサポートサイトmy Murata Type 1SJページのアクセスコードが同封されております。