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ダイオード整流回路と同期整流回路のそれぞれのメリットとデメリットを説明します。
Q2(転流素子)が、
ダイオード整流の場合、出力電流が小さい時にコイルに電流が流れない期間が存在します。
特に不連続 / 連続の境界で動作するモードがある場合は十分な動作確認が必要です。
たとえば、負荷電流Iout = 10A / オンデューティD = 0.5の条件で転流素子Q2に発生する損失を算出します。
同期整流のほうが損失が小さくなり、負荷電流が大きい場合の発熱をおさえることができます。 また、入出力電圧差が大きい場合、転流側スイッチQ2のON時間が長くなるため、その損失差はさらに大きくなります。
製品ラインアップ
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