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PoC用インダクタ

PoC(Power over Coax)は信号ケーブルに電源を重畳して、配線を簡素化できる伝送方法です。
ADAS用カメラのI/Fなどに使われるPoC向けに開発したLQW-Fシリーズをはじめ、ムラタの豊富なラインアップから同用途に適したインダクタを用い、少ない部品点数で広帯域なBias-T回路を実現可能です。
自動車、産業機器(FA)、ロボット、ドローンなどの用途におすすめします。
また、Bias-T回路の部品選定を支援する「Bias-T Inductor Selection tool」をムラタサイト内にご用意しております。

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製品ラインアップ

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製品ラインアップのイメージマップ MDH6, MDH7, MDH10 LQW32FT_8H LQH5BPH LQH44PH LQH3NPH LQH2HPH LQW43F LQW32FT_0H LQW21F LQW18F LQW18C LQW32FT_2H LQM21 LQM18 BLM18

  • *LQW32FT_2Hシリーズは、これまで複数個必要とされてきたインダクタを1つに置き換えることが可能となります。これにより、システム全体の小型化や省スペース化、トータル低直流抵抗化に貢献します。

Bias-T回路構成例

PoC(Power over Coax)方式では、負荷インピーダンスの低い電源ラインに高周波信号が流れ込まないように、バイアスT回路(Bias Tee回路)を設計する必要があります。
当社のバイアスTインダクタ設計支援ツールは、アプリケーション研究で得られた知見をベースにしたアルゴリズムで、最適な部品の組み合わせをご提案します。

バイアスT回路の図
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推奨電流値(Max.) 環境温度 インダクタ(L1) インダクタ(L2) 抵抗(R2)
300mA 105°C LQW18CNR65J0H LQW32FT470M0H 1.5kΩ
300mA 105°C LQW32FT220M2H 不要 不要

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各種シミュレーションモデル(Sパラメータ、SPICEモデル、回路シミュレーションモデル、電磁界・熱解析用シミュレーションモデル<CAE>) 、選定ツール、サンプル、FAQのご紹介。

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