お取引場所の地域-言語を選択してください。

シリコンキャパシタ(シリコンコンデンサ)ワッフルパックの取り扱いについて

ワッフルパックを取り扱うときはESDに気を付ける必要があります。
本文ではESD対策を行うためにMIL-HDBK-263およびESD Association Handbook 2.0規格に準拠した設備、準備を紹介します。

EPA(静電気放電保護区域)の設定

ESD対策を行うには設備を整備する必要があります。


  • 導電性または静電気を吸収し、発散する性能(散逸性)を持つフローリングを使用してください。(ESD特性のチェックを定期的に行ってください)
  • 作業台
    柔らかく散逸性を持つ材料で覆われている必要があります。作業台の表面は共通点接地に繋がっているものを使用してください。作業面には、不要なプラスチックやテープなどの静電気発生物質を置かないでください。
  • 衣服
    ワークステーションではESD保護衣(導電性スモック)を使用してください。また、常時リストストラップモニターを使用してください。

静電気シールドバッグを開ける前に、接地(静電気防止用フットストラップ/静電気防止用リストストラップの着用)を行ってください。また、扱う道具や装置に対して必ず帯電チェックを行ってください。

ESD対策の画像

ワッフルパック開閉の仕方、その他詳細は以下の関連リンクよりご確認ください。